°˖ 26.07.04 ⛩✨˖°
待ちに待った京都大作戦一日目!
チケットにAグループと記載されており、8:20に会場入りだったため、7:00京都発の列車に乗りました🚃🚃
前乗りを計画して前日から京都にいて正解でした。地元からだと始発でも間に合いません。笑
一日目のトップバッターはKUZIRA!わたしと同じ岐阜県出身のバンドなんです!応援するかないですよね~🐳💙
わたしが高校生のころから応援していて、数年前から牛若の舞台に出ていることを知っていたのですが、
今年はなんと源氏の舞台!!KUZIRAの源氏デビューを目の前で見ることができて感動しました。
「岐阜県。PIZZA OF DEATH。KUZIRAはじめます。」
地元愛、事務所愛のこもった静かな始まりに、じぃーんときました。(´;ω;`)
次に出てきたのは、大好きなヤバイTシャツ屋さん!一緒に参戦した先輩と見ました👀
二人の間でずっと話題にしていたバンドだったので一緒に見ることができて大満足です!
リハから見ていましたが、最初にやってきたドラマーのもりもりがバスドラを鳴らすたびに心臓まで振動がやって来て全身がゾクゾクしました!
ドラムの音に操られるかと思いました。🥁笑
彼らは京都大作戦で10-FEETを見てバンドを始めたそうです。
だから、この京都大作戦でヤバイTシャツ屋さんを見てバンドを始めてほしい!
という熱い言葉がありました。
改めて、わたしが京都大作戦を好きである理由、
それはみんなに夢を与えてくれる場所だからなんだということを思い出させてくれました。
そして、ヤバTが10-FEETの楽曲をカバーし始めると、本物の10-FEETがやってきました。
「勝手に10-FEETの曲やったら、勝手に10-FEETがでてきてくれたぁ」なんて言ってみんなで笑う時間。
この場所にいらいられて良かったなと感じました。
楽しみにしていた、サンボマスター💐
Future Is Yoursという楽曲の中で何度も唱えてくれる、「きみはいたほうがいいよ」。
この言葉に何度救われたことでしょう。生で聴けてしあわせでした。
そしてこの言葉、聴きなじみがあると思ったら、サンボマスターのI Love Youという楽曲でも出てきていました。
サンボマスターはいつだってわたしたちを肯定してくれます。守ってくれます。前を向かせてくれます。
死にたくなったらいつでも来いよと言ってくれます。また会いに行きたいです(*^-^*)/
そして、ようやく出てきた10-FEET。
雨の降る中、会場中が待ちわびていた10-FEET。
みんなが10-FEETのタオルを掲げて待っていました。
モニターに映るタオルはどれも違う絵柄で、長い間たくさんの人たちから愛されてきた証のように見えました。
一番印象的だったのは、RIVERという楽曲です。イントロだけで心を震わせてくれます。
この曲は、10-FEETの中でも長く愛され続けている楽曲の一つで、DragonAshのKJさんが入ってきてくれました。
京都大作戦ではお馴染みの共演です。
彼が出てくると、ステージ上の照明をすべて消すよう指示を出します。そして、観客が携帯電話を取り出し、ライトで照らすのです。
これもまた、京都大作戦お馴染みの光景です。
振り返ると、イルミネーションでライトアップされたような景色が丘の上まで広がっていました。
曲に合わせて一斉に手を振り、ライトが揺れます。
これまで画面越しに見てきた景色を目の当たりにでき、夢に見ていた場所にたどり着いたことを実感させられました。
最後に10‐FEETのTAKUMAさんは言います。「お前らほんまあほやろ。サークルから湯気出てたで。笑」
悪天候の中、どろどろになってでもはしゃぎたい。こどもの頃に戻らせてくれるような時間だったということですかね。
それは10‐FEETにしか生み出せない、特別な空間だったことは確かです。