電子メール利用内規

電子メール利用内規

(目的)
第1条 この内規は、愛知大学情報メディアセンター利用規則第16条に基づき、電子メール利用について、必要な事項を定める。
(利用資格) 第2条 電子メールの利用資格を有する者は、次のとおりとする。
 (1)本学教職員(非常勤・派遣職員を含む)
 (2)本学学生
 (3)本学卒業生(学部・短大・大学院(修士・博士・専門職)いずれかを卒業・修了した者)
 (4)その他情報メディアセンター所長が許可した者
(利用資格期間) 第3条 電子メールの利用資格期間は、次のとおりとする。
 (1)本学教職員(非常勤・派遣職員を含む):在職している期間
 (2)本学学生:在籍している期間
 (3)本学卒業生:無期限(但し、マイクロソフト社Office365 Education Exchange Online (プラン 1) 卒業生用の契約が終了する場合、当該終了までの期間)
 (4)その他:情報メディアセンター所長が許可した期間
(利用申請) 第4条 電子メールの利用を希望する場合は、所定の申請書を以下の窓口に提出する。
 (1)本学教育職員(非常勤を含む)  :情報メディアセンター事務室、情報システム課
 (2)本学事務職員(派遣職員を含む) :情報システム課
 (3)本学卒業生          :校友課
 (4)その他            :情報メディアセンター事務室、情報システム課
2 本学学生については、コンピュータ利用説明会又は情報メディアセンター事務室、情報システム課にて電子メールを配付する。
(その他) 第5条 第2条第1項第4号の者で電子メールの利用を希望する者は、本学教職員の推薦者を記載した所定の申請書を提出したうえ、情報メディアセンター所長の許可を得なければならない。
(利用の停止) 第6条 利用者が利用期間内に何らかの理由で、電子メールの利用を停止したい場合は、速やかに電子メールの削除申請手続きをしなければならない。
(利用の資格期間満了) 第7条 第3条の資格期間が満了した場合、自動的に削除する。
2 前項の規定にかかわらず、その他情報メディアセンター所長が許可した者は、資格期間が終了した場合、速やかに電子メールの削除申請手続きをしなければならない。但し、当該申請がないときは自動的に削除する。
(電子メールアドレスの命名規則) 第8条 電子メールアドレスの命名規則は、ユーザーID利用内規の別表のとおりとする。
(禁止事項) 第9条 1ユーザーに付き1メールアドレスを原則とし、多重メールアドレスの登録はこれを禁止する。
(メールボックス容量の制限) 第10条 情報メディアセンターは、利用者が電子メールサーバ内のメールボックス(以下、「メールボックス」という)に電子メールを保存できる最大容量を、別表のとおり定める。
2 利用者は電子メールを利用する場合、別表に定めた容量を超えてメールボックスに電子メールを格納してはならない。
(内規の改正) 第11条 この内規の改正は、ICT委員会の議を経て行う。
附 則(制定)  この規程は、2004年4月1日から施行する。
附 則(情報メディアセンター委員会の改組による改正)  この規程は、2005年 11月 1日から施行する。
附 則(卒業生に対する利用条件の変更に伴う改正)  2006年3月31日において利用資格が満了した卒業生電子メール登録者が、その後も継続利用を希望した場合、本内規第6条にかかわらず、登録している電子メールを、情報メディアセンターが指定する手続きを行なった上で、2007年3月31日までに限り継続利用をすることができる。
2 この規程は、2006年 4月 1日から施行する。
附 則 (メールボックス容量の制限に伴う改正)  この規程は、2006年6月1日から施行する。
附 則(利用資格などの変更に伴う改正)  この規程は、2010年11月1日から施行する。
附 則(情報メディアセンター利用規則の改正、メールボックス容量の制限の変更及び禁止事項の追加に伴う改正)  この内規は、2010年12月1日から施行する。
附 則(卒業生利用追加、メールボックス容量の制限の変更に伴う改正)  この内規は、2014年4月1日から施行する。

【別表】
メールボックス内に電子メールを保存できる最大容量
区分 容量
本学教員(非常勤を含む) 1 ギガバイト
本学職員(派遣職員を含む)
法科大学院生
500 メガバイト
本学学生・卒業生 マイクロソフト社Office365 Educationのサービス内容に従う
その他 情報メディアセンター所長の承認内容に従う
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